鹿教湯の湯 温泉入浴指導員が体に優しい入浴法をお教えいたします。

鹿教湯の湯

江戸時代より湯治場として栄え、今日に至る「鹿教湯(かけゆ)温泉」
無色透明でとても柔らかいと評判のお湯は、飲泉も出来るとてもマイルドな泉質です。
昔ながらの内湯のみの設えですが、広々とした湯船に足を延ばして、ふとした挨拶からお客様同士が語らう場、そんな出会いも旅の醍醐味の一つであると考えております。
自然の産物、当然ながら季節によって湯の感じ方は変わって来ます。夏のあつ湯に冬のぬる湯、その季節に適した入浴法をお伝えしたくて、温泉入浴指導員の資格を取得致しました。何なりとご相談下さい。

言葉だけでは語れない、名湯を心ゆくまでお楽しみください。

  • 内湯展望風呂は24時間いつでもご入浴頂けます。
  • 季節によって表情を変えるマイルドな湯をお楽しみ下さい。
  • 10:00~正午まで浴場清掃で入浴が出来ない場合がございます。

温泉入浴法

日本健康開発財団監修、温泉入浴指導員の資格を取得しております。安心、かつ安全に温泉を楽しむ、誰でも知っておきたい体に優しい温泉の入り方をお教えします。

安心安全に鹿教湯の名湯をお楽しみいただくため、日本健康開発財団監修の温泉入浴指導員が常駐しております。

入浴手順【かけ湯→半身浴→全身浴→休息】

  • かけ湯・かかり湯・かぶり湯(事前浴)
    かけ湯は身体を湯温に慣らす為、心臓に遠い足から順番に上の方に、数回~10杯程度かけます。
    脱衣場から浴室へ、急激な温度変化は身体に大変負担をかけます。
    身体をお湯に慣らす為、かけ湯をしましょう。
  • 半身浴
    全身浴では、肺を圧迫し、心臓に負荷を高める事もあります。
    下半身から暖めると、上半身の血の循環が良くなる為、心臓への負荷を和らげます。
  • 全身浴
    身体が十分お湯に慣れてからお風呂に浸かりましょう。
  • 休息
    温まった後は末梢の血管が拡張する為、血圧は下がります。
    入浴後は十分休息をとりましょう。
    また清涼飲料水など水分を多くとる事をお勧め致します。

入浴の時間と回数

  • 半身浴 5~10分程度/1回 を含めた反復入浴が理想です。
  • お湯に身体が慣れてきたら、その日の体調に合わせて入浴回数を増やしても宜しいかと思います。

入浴の時期 -タイミング-

  • 食事の直前、直後、飲酒後はできるだけ避けて下さい。
  • 夜中の一人入浴はできるだけ避けて下さい。(特にご高齢の方)
  • 夏-あつ湯を短時間
  • 冬-ぬる湯をのんびりと

泉質のご案内

泉質
弱アルカリ低張性高温泉(単純温泉)
鹿教湯温泉固有の効能
高血圧症、動脈硬化症、脳卒中後遺症のリハビリ、慢性関節・筋肉リウマチ、神経痛、骨及び関節等の運動器障害及び疲労回復など
その他の効能
筋肉痛、関節痛、冷え性、病後の疲労回復、健康増進、 飲泉による便秘・整腸作用等
無色透明
臭気
無臭
源泉温度
47.1℃
使用位置
42℃



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