お宿のご紹介 静かにJazzが流れるリラックス空間

お盆明けの週末まで毎日休み無く働かせて頂いております、ありがとうございますm(__)m

当館が取り扱う特約店限定流通酒「互」が品薄状態の為、急遽「十六代九郎右衛門特別純米」入荷しました。

長野県の南信、木祖村で醸されたお酒です。

県内産酒造適合米「ひとごこち」使用(お兄さん米ですっかりお馴染みです)、今春に蔵出した少々甘めの純米酒です。

9月にはまた少量ながら「互」が入荷出来る為、それまでの場繋ぎ的な扱いとはなってしまいますが・・

オススメしたい信州地酒にはまったくもって事欠きません(笑

お盆中も特別な信州地酒の数々、宜しくお願い申し上げます。

斉北荘 専務

当館が取り扱う特約店限定流通酒「互」の今シーズンの搾りがあるとの事で行って来ました@醸造元、沓掛酒造さん

過去「澤乃花」の伴野酒造さん、「瀧澤」の信州銘醸さんと酒蔵見学に行きましたがリアルタイムにお酒が搾られている現場へ行くのは今回が初めてです。

どこの酒蔵さんへ行っても思うのですが、モノ作りの現場ってホント独特な空気感が漂ってる。

このレトロ感が何とも言えないんですよねー

来週、これまた搾りを控えた沓掛酒造さんの主力銘柄「福無量」の大吟醸(驚

大吟醸クラスのお酒、普段はまず口にする事がありません(高価だし、いっぱい飲みたいし・・

ポコッポコッと、まさにその時が来るのを静かに待つかの如く「息づい」てました。

そして本日の主役来たぁーー。

先発から順々に機械にかけられ静かに、そしてゆっくりと搾られていきます。

その搾る場所やタイミングによって刻々と味が変化するのだ・・そう。

何とも悔やまれるのは、車の運転で香り程度を楽しむ事しか出来なかった事。。

つまみを持ちこんででも飲んでいたいという皆さんの笑い話もまんざらでもなさそう(笑

関係者皆様、本日はありがとうございましたm(__)m

願わくば、瓶にでも詰めて持ち帰って来たかったです・・(汗

斉北荘 専務

阿部春弥さんの個展にお邪魔したのは約一年前、実際にお会いをして、お話をさせて頂いてから早半年。

想いが十二分に詰まったハンドメイド、ここにしかない酒器がついに完成しました。

阿部さんにまつわる過去の記事はこちら。

http://saihokuso.info/blog/2010/11/post-27.php

http://saihokuso.info/blog/2011/05/post-80.php

自分が惚れ込んだ信州地酒の数々をより気軽に、より楽しく、そして何より親しみやすく嗜んで頂くにはどうしたら良いか。

・・私なりに考え、辿り着いた一つの形がここにあります。

仮にそれが似合うとしても、高価な陶器ではダメ(嫌)なんです、自らを陶芸家ではなく「ちゃわんや」と呼ぶ阿部さんの人柄こそなせる技。

もちろん私にとっては十分高価ですが(笑

お酒そのものの味はもちろんの事、その飲み口当たり、デザインetc・・。

・・ってかセールスポイントは全部(笑

伝わる人には(もしかしたら)伝わるだろうし、伝わらない人には全く伝わらない(出来れば伝わって欲しい)と思っています。

新たな展開をみせる当館の信州地酒、是非一度ご賞味下さいませm(__)m

斉北荘 専務

着々と年末年始の準備に勤しんでおります。

そんな中、お正月プランの目玉の一つである「澤乃花」純米吟醸しぼりたて新春干支ラベル、ついに私の手元に届きました!!

もとい、お客様へのご提供用ですけどね。。

お年取りや年始にご注文承る徳利酒は全てこちらの商品をご提供致します。

ちなみに市場に出回らない限定生酒でございます。

あぁぁああ待ち遠しいぃ?

・・お客様にお出しするのがですよ(苦笑

斉北荘 専務

宿ログでの宣言通り、ドリンクメニューの変更を行いました。

今まで支持されていた銘酒はそのままに、一部new itemも取り入れました。

旧メニューからの切り替えが難しく結果、今現在入荷されていない銘柄があったりと、見切り発車さが否めませんがこうと決めたら即実行、これも性格、しょうがないですね・・(汗

お客様の反応を見つつ、徐々に浸透させて参ります。

宜しくお願い致します。

斉北荘 専務

一部、投稿の内容がじゃらんnetの宿ログのそれと混在しております。分かり難く、ご迷惑をおかけ致しております(^^ゞ

・・マニアな方、宿ログも併せてご参照下さいませ(笑

酒メッセ時get、ずっと欲しかった酒燗器。

買ったのならやっぱ使い心地を確かめないと!

という訳で、季節の限定酒を注いで自ら試飲。

あまりに美味しかったので、それっぽく記念にパシャリ(笑

日本酒自体、キンキンに冷やしたモノばかりが美味かと思っておりましたが、こんな夜長の肌寒い日につける燗も何とも乙なモノですね。

ツウな方、是非お燗もご注文下さいませm(__)m

※数に限りがございます。予めご了承下さい。

斉北荘 専務

私は皆様に謝らなくてはいけません。

幼少の頃から松茸はお客様が食すモノとばかり言い聞かせ、実際「松茸なんて高くて自分は食べないよー。」とか「雑きのこ(松茸を採りに行った際に採れる松茸以外のキノコ)の方が癖も無くて美味しいよー。」なーんて説明をさせて頂いて来ました。

・・いや実際、人形茸や網茸などの雑キノコも十分美味しいんですけどね。

それでも例年に無くまとまって採れたよねーという話から、傘が開いてしまったり形の悪い松茸を選別して食してみました焼松茸!

すだちを搾って、イマイ醤油を一差し、更には飯山の地酒「水尾一味?辛口純米?」をお共に。

・・・

・・・

・・もうね。

・・何ですかコレ、旨すぎなんですけど(汗

松茸の食感、香りもさることながら辛口の日本酒が抜群に合う!!

正直、今までの松茸に対する概念が見事に覆されました。。

もう食べた事が無い事を下手に言い訳がましく説明するのはやめます(笑

鹿教湯産松茸、マストです、是非食してみて下さい!

斉北荘 専務