
当館が取り扱う特約店限定流通酒「互」の今シーズンの搾りがあるとの事で行って来ました@醸造元、沓掛酒造さん
過去「澤乃花」の伴野酒造さん、「瀧澤」の信州銘醸さんと酒蔵見学に行きましたがリアルタイムにお酒が搾られている現場へ行くのは今回が初めてです。
どこの酒蔵さんへ行っても思うのですが、モノ作りの現場ってホント独特な空気感が漂ってる。
このレトロ感が何とも言えないんですよねー


来週、これまた搾りを控えた沓掛酒造さんの主力銘柄「福無量」の大吟醸(驚
大吟醸クラスのお酒、普段はまず口にする事がありません(高価だし、いっぱい飲みたいし・・

ポコッポコッと、まさにその時が来るのを静かに待つかの如く「息づい」てました。
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そして本日の主役来たぁーー。
先発から順々に機械にかけられ静かに、そしてゆっくりと搾られていきます。
その搾る場所やタイミングによって刻々と味が変化するのだ・・そう。
何とも悔やまれるのは、車の運転で香り程度を楽しむ事しか出来なかった事。。
つまみを持ちこんででも飲んでいたいという皆さんの笑い話もまんざらでもなさそう(笑
関係者皆様、本日はありがとうございましたm(__)m
願わくば、瓶にでも詰めて持ち帰って来たかったです・・(汗
斉北荘 専務




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