お宿のご紹介 静かにJazzが流れるリラックス空間

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和太鼓が趣味で地元鹿教湯温泉で自身のチームの打ち頭を努めており、宿屋の主人である事から和太鼓合宿の受け入れ等で趣味が仕事の一環になりつつある私、斉北荘館主の斉藤です。

今はクラウドに上げてある何千、何万!?もの画像の中からテーマに基づいてAI?が見つけ出してくれる時代(驚

神輿が町内に届く前に叩く囃子太鼓、かれこれ10年も前!?の懐かしい画像が出て来ました。

すっかりチームの更新は滞っておりますが(汗)例年通り出演ラッシュが続く為、自社サイトにアップです。

5月20日(日)浅草三社祭
6月2日(土)信州ルネッサンス
6月9日(土)鹿教湯病院祭
6月23日(土)女川プロムナードミュージック

皆さまの心に響く、演奏を心がけて参ります。お見かけの際はどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

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銘酒「福無量(ふくむりょう)」醸造元にして我が日本酒の醸造元、沓掛酒造さんから今年も無事お酒が搾れたとの連絡を頂きました(安堵

...都合が合わず、搾りの現場には立ち会えませんでしたが(涙

そんな酒造りの近況は沓掛酒造公式Facebookページにて日々更新中。

何気に自身がプロジェクトリーダーを務めているのに、自社ブログで紹介するのは初めてだと言う。。

ブログ自体は何かと更新が滞っておりますが(-_-;)お米作りに携わって丸6年、前身の宿ブログも含めると大よそ10年もの間、書き溜めたブログは

⇒⇒コチラ

現在、我々が育て上げたお米は甘酒用にその一部を除き全量納品、特約店限定流通酒「互(ご)」の番外編として醸して頂いております。最小仕込み、超数量限定販売。通年販売を展開している通常版の「互」とはあえて異なる酵母を使い、約三か月間の熟成の後、酸の効いた夏酒として6月初旬頃、リリースを予定しています。

もちろん当館でも取り扱う地酒のラインナップに加え、皆様にご提供致します。

6年ものプロセスはこの場では到底語り尽くす事は出来ませんが(笑)お米作りの過程も含め、皆さまには是非一度ご賞味頂きたい一品です。

お見知りおきの程、宜しくお願い致します。

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アッと言う間の恒例行事。

ちょっと当ブログは物足りなさもあったかと思いますがその他、SNSで大きく飛躍した年。

今年を一文字で表すとしたらやはり「雨」でしょうか(笑

2月にロビーライブを通じてお会いして以来、この約十か月、我が家族の中心にはいつも雨ふらしカルテットの皆様がいた様な気がします。

お客様との関わりが年々希薄になっていく昨今にあって、当館が単なる泊まるだけのハコでは無く、様々な可能性を見出して下さった皆様。

和太鼓合宿しかり、チョークアートしかり、ロビーライブしかり、当館らしい、当館だからこその試みを来年も模索して参ります。

そしてもっともっと温泉宿の「今」を楽しみたいと思います。

皆様良いお年をお迎え下さい。

斉北荘 館主 斉藤重憲

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一人飲みでもちょくちょくお世話になっています(^^ゞ

久々のゆるブログ。

ふと思い立って、地元の飲食店さんとのコラボ企画と題してこんなプランを造成してみました。

わんだーれ×斉北荘素泊まり宿泊パック

what'sわんだーれ...

わんだーれとは地元の方言で『あなた方』を意味する、温泉街にある唯一にして無二の呑み食い処うんたらかんたら...

...何て事をお伝えしようと思っていたら、地元地域おこし協力隊よりこの地に出向して頂いているハッセーこと長谷川君が何ともツボを突いた記事を書いてくれていました。

http://marukokanko.hatenablog.com/entry/2017/12/26/195243

何とも奇遇!!そしてブログからブログを斡旋するという...

そうなんです。一読して頂いた方はもうお分かりかと思いますが自分は伝えたかった事、それは旅の主役は何も宿に限らなくても良いという事なんです(当然の事ながら宿も重要視する部分ではございますが...

いよいよ本日から始まる氷灯ろう夢祈願。幻想的なアイスキャンドルを眺めた後は温泉街の居酒屋で一杯ひっかけて、宿に戻って長湯を楽しむ。そんな旅の在り方も何とも乙な感じです。

明確な旅の目的を持って、思い出深い旅にする。

どうぞ温かい服装でお出かけ下さいませ。

オンライン予約を始めた当初より一貫していた、キャンセルポリシーをこの程、変更致しました。

no show(不泊)キャンセル・・100%
当日キャンセル(連絡有)・・80%
前日キャンセル・・50%
三日前より前々日まで・・20%

現状、オンライン予約のキャンセル料は3日前から発生します。

この様な形の変更は本来、本意ではないのですが。

・・繁忙日の直近のキャンセルが後を絶ちません(汗

宿側と致しましては、お客様の止む無いご事情あっての事だと信じておりますが。。

今のご時世、そうでもない事例も多々ある様です。ご希望のお日にちに予約したくても出来なかったお客様は元より、キャンセル後のお部屋の穴埋めはとても体力を使います。

そんな中、お客様と宿側の関係が希薄な昨今、台風が来ても行きます!との本当に嬉しいお言葉を頂けるお馴染み様も事実いらっしゃいます(笑

意思の疎通が難しいポータルサイト経由では中々にお客様とのこの様な関係性を築く事は出来ません。自社サイト予約やお電話予約でしたら多少の融通が効く場合もございます。どうぞ遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

※掲載内容には一部主観が含まれております。

ふと思った、私自身の久々の他愛の無い話。

大よそ早二年前。人生初の大病を患い、これまた人生初の入院生活を送りました(今はすこぶる元気です)。

ものの数日でしたが当初はICUに運ばれ、携帯電話等の電子機器は一切使えず、世の情報が完全に遮断された状況下に直面した時は流石に「もうダメかも。。」そんな弱気な精神状態に陥っていました。

そんな中、本当に救われたアイテムが『本』と『音楽』

時間を持て余している分(笑)文章や歌詞を一語一句噛み締め、自分の好きなメロディがスッと心に入って来るあの感覚。

自分が和太鼓(音楽)をかじっているせいもあってか、感情移入し過ぎて涙が出るほど気が紛れた事を記憶しています。

最近、好きなアーティストにメジャーやローカルは気にならなくなりました(ゴメンナサイ)。

そのアーティストを知る中でバックボーンやストーリー性が良いんです。

何か自分が愛して止まない地酒の感覚に似てるんだよなー(笑

最近はSNS等を通じてそんな皆様と直にお会い出来たり、身近に接したりする事が本当に嬉しく、心躍る今日この頃です。

忙しくても恒例行事。

自分ではそうとも思っていませんでしたが、誰が何と言おうと今年は真田丸に始まり、真田丸に終わった年となりました。

真田丸をきっかけに信州の地に足をお運び頂きました多くの皆様に心より感謝と御礼をm(__)m

夏は本当にしんどかった・・(汗

そんな自分自身も人生で初めて大河ドラマを一度も欠かさず見続けましたし(笑

ただ、真田丸バブルに流されてはいけないとあの手この手を思案した年でもありました。

体調も変わらず波がありましたが、年後半は比較的元気に!?過ごす事が出来ました。

シンプルイズベスト、人間、制約など設けず食べたい時には食べ、飲みたい時には飲む事が何よりの良薬ですね(笑

年の最後(滑り込みで・・)に自分の今後の方向性をある程度形に示す事も出来ましたし。

また来年も飛躍の年である事を願って・・

皆様ご自愛下さい、そして良いお年を!!

斉北荘 館主 斉藤重憲

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久々のつぶやきでぶっちゃけます(笑

私は地域(鹿教湯)の魅力発信の伝道師になります!!(爆

・・・

・・・

・・いきなり何を言っているんだと(苦笑

今までこちらからある意味一方的に地域の魅力を発信していた(して来たつもり)でしたが、今後は私自身のライフワークをお客様と共有してしまおうという壮大な企てです(笑

思い描く主なプランと致しましては・・

〇一緒に温泉街散策(私目線のローカルスポットやお土産をご紹介)

〇一緒に体験型ワークショップ(チョークアートや和太鼓の体験)

〇月に一、二度の語らいの場(宿や温泉街の飲み処にて、私自身が取り組む酒米造りプロジェクトの説明を一押しの地酒や地ワインと共に

〇私個人的な趣味(スキー、MTB、ゴルフの打ちっぱなし笑など)を時にはお客様と一緒に体験する

但し、条件を設けます。

【斉北荘にお泊りのお客様限定の企画と致します】

今後は自社予約の宿泊オプションとして設けようかな・・なんて考えています。

ある種、多趣味ともとれる(汗)私自身の今の姿は慣れ親しんだこの地で培って来た、どれも思い入れのある取り組みばかりです。

自分が楽しいんだもの、お客様にもきっと共感して頂けるハズ!!

明確な目的を持って思い出深い旅とする

「また鹿教湯に行ってみよう。」二度、三度とリピートして頂く事が私の思い描く旅の理想形です、どうぞ宜しくお願い致します。

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本当久々に単身、デジ一眼片手にカメラに没頭(^^ゞ

柄に似合わず、パワースポットなんぞに行ってみました(笑

・・まだ形にすらなっていないので具体的にお話できる事は無いのですが、また一つ新たなチャレンジをしようと思っています。

年々、身辺の役回りが慌ただしく、新たなチャレンジに着手する事が困難になって来ました。

大博打が打てるのも40歳まで、そんな知人の助言もまんざらでもないな(-_-;)

でも身の周りで誰もやっていない事だからこそ意欲も湧くし、でも前例が無いからどうして良いのかも分からない(苦笑

また色んな人にご指南頂きながら、ひとつずつ形にしていこうと思います。

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毎年この時期は忙しい、忙しいとぼやいておりますが、大河ドラマの影響もあってからでしょうか、空前の信州・上田ブームと言って良いほどの忙しなさ(汗

まさに嬉しい悲鳴です、お越し下さった数多くの皆様(これからお越し下さる皆様も)本当にありがとうございますm(__)m

8月初旬から受け入れが続いていた、神奈川県の高等学校様の和太鼓合宿が一段落しました。

若い皆様の躍動する姿を見て、感動しっぱなしの、濃厚すぎる約一ヶ月間。

最近涙もろくなったかなー・・(苦笑

先生方、生徒さんとはもちろんの事、保護者の皆様とも親しくさせて頂いて。

和太鼓を通じて様々な繋がりを感じられる今日この頃です。

・・そんな中、思う事。

昨今、お客様と我々宿側との関係性は本当に希薄です。

宿泊という行為が一つの手段の様な。

一泊二日、正味半日程度の滞在時間の中で、当館の全てを知ったか様に一方的にまくしたてられる。

こんなに高評価であるハズがない、その逆もしかり。

・・お客様主観の数字ってそんなに重要ですか?

食であったり、モノの価値観であったり、確かに自分にも好みはあります。

「自分の好みには合わなかったな」そんな程度で良いじゃん、と常日頃より自分に言い聞かせています。

自分が宿業を営みながら目指すお客様との関係性はこんな和太鼓合宿で知り得る様な、こんな距離感です。

「専務、ぎっくり腰やったんだって?ブログで見たよ」「ハイ。。自分もそろそろそんな歳ですかね(汗)」

お馴染み様とはいつもこんな他愛も無いやりとりがなされています(笑

もし、おもてなしの中で腑に落ちなかった点等があれば、どうぞ直接お声かけ下さい。

私共は所在を明かし、顔をさらけ出し、お客様の喜ぶ顔が見たい一心で一喜一憂しながら日々の業務をこなしています。

私共はお褒めのお言葉も至らない部分も、全て受け入れ、フィードバックする覚悟が出来ております。

お互い顔を突き合わせながら、トークしましょう。

※一部、主観的な意見を述べさせて頂いておりますm(__)m

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