お宿のご紹介 静かにJazzが流れるリラックス空間

毎年言っているアッという間の恒例行事。

私自身、今年を一文字で表すとすれば、やはり「鼓」でしょうか(笑

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私が所属する丸子太鼓保存会発足50周年のメモリアルイヤーでした。

大々的な記念事業として一年半前から動いていたにも関わらず、準備やリハーサル等で実質始動出来たのが一ヶ月半前。。

和太鼓に費やし、身体を苛め抜いた一ヶ月。まぁそんなものなのでしょうか(-_-;)

私自身、和太鼓合宿の受け入れ等は本業に直結する為、頑張る事は当たり前なのかもしれませんが、11月に開催した記念コンサートに足を運んで下さった皆様からの激励、御礼、感謝、反響の大きさと言ったら...。

単に趣味としての域を超えた活動をしているんだなと改めて実感しました。和太鼓を用いて人を、地域を、元気にしたい。困っている誰かの役に立ちたい。そんな確信にも似た感情が芽生えました。

そして本業も半年かけての新たな試み、トライアンドエラーの連続でした。そして兎にも角にも若女将が頑張りました(笑)プラン造成やサイトの見直し、ネット環境こそ整えましたが、お手紙やDM等々、最後は人の心なんだなとこれまた着手する中で実感しました。

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お部屋に備え付けたメッセージシートも半年でこんなにも(驚

皆様からのお声が気付きであり、何よりの励みになります。本当にありがとうございます!!

連日寒い日が続いております。皆様ご自愛ください。そして良いお年をお迎えください。

信州・鹿教湯(かけゆ)温泉 斉北荘館主 斉藤重憲

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自社サイトだからこそ言いたい事を、久しぶりの専務のつぶやきブログ。

...よく金額ありきで話を始める方がいらっしゃいますが、どうして私共が通常の倍以上もの価格で松茸プランを販売するのか、そして当館の松茸がいかに皆様に支持されているかをお伝え出来ればと思います。

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まず初めに私共は毎シーズン、この地区一帯の国有林の松茸山を競売にて購入しています。もちろん赤の他人が入る事を許されない禁断の山々です。

例年、どうしても画像だと山の険しさをお伝えするのは難しいのですが上記の写真、社長の立ち位置に対して松茸が群生している傾斜度、お分かり頂けますでしょうか。

一歩間違えば滑落レベル、まさに命がけで松茸山に登っています。

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時には霧が巻き、視界ゼロの中、山を周回する事も。当館社長始め、山を知り尽くした地元の猛者は皆、エリアを名称で呼び合い、山々を共有しています。

「ここから先が〇〇(エリア名)な。」

私にはどう見渡しても一面の雑木林にしか見えず...凡人にはその違いが全く分かりません(苦笑

山を知り尽くしていないと元来た道を戻る事もままなりません。

今までは我が身ありきで販売していましたが、いつ絶えてしまうかも分からない希少過ぎる地松茸。

その自然の恵みに敬意を表し、自信と誇りを持って皆様にお届けしたいと思います。

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掲載画像は過去デジ一眼にハマっていた頃の、自身がお台場で撮った等身大ガンダムイメージです(笑

...携帯が時代を物語っていますね!

ファーストガンダム以外、全く分かりませんが、世のガンダムネタにはなぜかソワソワしてしまいます。

SNSの知人の投稿で、松本パルコでガンダム展がやっているとの情報を入手!

6月22日〜7月9日 THE GUNDAM BASE TOKYO POP-UP in MATSUMOTO

松本市へは三才山トンネル(有料510円...汗)を抜けて車で35分。

...何かしらの理由をつけて行ってみましょうかね?(笑

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突然ですが・・中学の時の同級生がここ上田(旧丸子)の地で凱旋コンサートを行います!!

8月5日(日)14時開演 信州国際音楽村ホールこだま

相澤洋正 邦楽器×弦楽器コンサート

大よそ20年振りの再会となった同級会からかれこれ早二年。。

その時は皆変わらないねーなんて昔と何ら変わらないスタンスで話をしていた訳ですがそんな同級が地元で主催コンサート、感慨深いですねー。

私個人としての印象はピアノとマラソンが抜きん出て上手かった(早かった)・・という印象(笑

そんな彼も中学時代の思い出(音楽祭とかXが流行ったりとか)が色濃く残っているとの事でした。

また故郷の保育園の園歌を作曲されたりと活動は多岐にわたっている様です。

私は夏のトップシーズン真っ只中。。

聴く事は叶わないかもしれませんが・・地元に残る人間として何か力になれないかと思案中です。

盛会と祈っております!!

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和太鼓が趣味で地元鹿教湯温泉で自身のチームの打ち頭を努めており、宿屋の主人である事から和太鼓合宿の受け入れ等で趣味が仕事の一環になりつつある私、斉北荘館主の斉藤です。

今はクラウドに上げてある何千、何万!?もの画像の中からテーマに基づいてAI?が見つけ出してくれる時代(驚

神輿が町内に届く前に叩く囃子太鼓、かれこれ10年も前!?の懐かしい画像が出て来ました。

すっかりチームの更新は滞っておりますが(汗)例年通り出演ラッシュが続く為、自社サイトにアップです。

5月20日(日)浅草三社祭
6月2日(土)信州ルネッサンス
6月9日(土)鹿教湯病院祭
6月23日(土)女川プロムナードミュージック

皆さまの心に響く、演奏を心がけて参ります。お見かけの際はどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m

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銘酒「福無量(ふくむりょう)」醸造元にして我が日本酒の醸造元、沓掛酒造さんから今年も無事お酒が搾れたとの連絡を頂きました(安堵

...都合が合わず、搾りの現場には立ち会えませんでしたが(涙

そんな酒造りの近況は沓掛酒造公式Facebookページにて日々更新中。

何気に自身がプロジェクトリーダーを務めているのに、自社ブログで紹介するのは初めてだと言う。。

ブログ自体は何かと更新が滞っておりますが(-_-;)お米作りに携わって丸6年、前身の宿ブログも含めると大よそ10年もの間、書き溜めたブログは

⇒⇒コチラ

現在、我々が育て上げたお米は甘酒用にその一部を除き全量納品、特約店限定流通酒「互(ご)」の番外編として醸して頂いております。最小仕込み、超数量限定販売。通年販売を展開している通常版の「互」とはあえて異なる酵母を使い、約三か月間の熟成の後、酸の効いた夏酒として6月初旬頃、リリースを予定しています。

もちろん当館でも取り扱う地酒のラインナップに加え、皆様にご提供致します。

6年ものプロセスはこの場では到底語り尽くす事は出来ませんが(笑)お米作りの過程も含め、皆さまには是非一度ご賞味頂きたい一品です。

お見知りおきの程、宜しくお願い致します。

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アッと言う間の恒例行事。

ちょっと当ブログは物足りなさもあったかと思いますがその他、SNSで大きく飛躍した年。

今年を一文字で表すとしたらやはり「雨」でしょうか(笑

2月にロビーライブを通じてお会いして以来、この約十か月、我が家族の中心にはいつも雨ふらしカルテットの皆様がいた様な気がします。

お客様との関わりが年々希薄になっていく昨今にあって、当館が単なる泊まるだけのハコでは無く、様々な可能性を見出して下さった皆様。

和太鼓合宿しかり、チョークアートしかり、ロビーライブしかり、当館らしい、当館だからこその試みを来年も模索して参ります。

そしてもっともっと温泉宿の「今」を楽しみたいと思います。

皆様良いお年をお迎え下さい。

斉北荘 館主 斉藤重憲

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一人飲みでもちょくちょくお世話になっています(^^ゞ

久々のゆるブログ。

ふと思い立って、地元の飲食店さんとのコラボ企画と題してこんなプランを造成してみました。

わんだーれ×斉北荘素泊まり宿泊パック

what'sわんだーれ...

わんだーれとは地元の方言で『あなた方』を意味する、温泉街にある唯一にして無二の呑み食い処うんたらかんたら...

...何て事をお伝えしようと思っていたら、地元地域おこし協力隊よりこの地に出向して頂いているハッセーこと長谷川君が何ともツボを突いた記事を書いてくれていました。

http://marukokanko.hatenablog.com/entry/2017/12/26/195243

何とも奇遇!!そしてブログからブログを斡旋するという...

そうなんです。一読して頂いた方はもうお分かりかと思いますが自分は伝えたかった事、それは旅の主役は何も宿に限らなくても良いという事なんです(当然の事ながら宿も重要視する部分ではございますが...

いよいよ本日から始まる氷灯ろう夢祈願。幻想的なアイスキャンドルを眺めた後は温泉街の居酒屋で一杯ひっかけて、宿に戻って長湯を楽しむ。そんな旅の在り方も何とも乙な感じです。

明確な旅の目的を持って、思い出深い旅にする。

どうぞ温かい服装でお出かけ下さいませ。

オンライン予約を始めた当初より一貫していた、キャンセルポリシーをこの程、変更致しました。

no show(不泊)キャンセル・・100%
当日キャンセル(連絡有)・・80%
前日キャンセル・・50%
三日前より前々日まで・・20%

現状、オンライン予約のキャンセル料は3日前から発生します。

この様な形の変更は本来、本意ではないのですが。

・・繁忙日の直近のキャンセルが後を絶ちません(汗

宿側と致しましては、お客様の止む無いご事情あっての事だと信じておりますが。。

今のご時世、そうでもない事例も多々ある様です。ご希望のお日にちに予約したくても出来なかったお客様は元より、キャンセル後のお部屋の穴埋めはとても体力を使います。

そんな中、お客様と宿側の関係が希薄な昨今、台風が来ても行きます!との本当に嬉しいお言葉を頂けるお馴染み様も事実いらっしゃいます(笑

意思の疎通が難しいポータルサイト経由では中々にお客様とのこの様な関係性を築く事は出来ません。自社サイト予約やお電話予約でしたら多少の融通が効く場合もございます。どうぞ遠慮なくお問い合わせ下さいませ。

※掲載内容には一部主観が含まれております。

ふと思った、私自身の久々の他愛の無い話。

大よそ早二年前。人生初の大病を患い、これまた人生初の入院生活を送りました(今はすこぶる元気です)。

ものの数日でしたが当初はICUに運ばれ、携帯電話等の電子機器は一切使えず、世の情報が完全に遮断された状況下に直面した時は流石に「もうダメかも。。」そんな弱気な精神状態に陥っていました。

そんな中、本当に救われたアイテムが『本』と『音楽』

時間を持て余している分(笑)文章や歌詞を一語一句噛み締め、自分の好きなメロディがスッと心に入って来るあの感覚。

自分が和太鼓(音楽)をかじっているせいもあってか、感情移入し過ぎて涙が出るほど気が紛れた事を記憶しています。

最近、好きなアーティストにメジャーやローカルは気にならなくなりました(ゴメンナサイ)。

そのアーティストを知る中でバックボーンやストーリー性が良いんです。

何か自分が愛して止まない地酒の感覚に似てるんだよなー(笑

最近はSNS等を通じてそんな皆様と直にお会い出来たり、身近に接したりする事が本当に嬉しく、心躍る今日この頃です。

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