お宿のご紹介 静かにJazzが流れるリラックス空間

年末年始の空室状況のご案内です。

12月29日(土)・・・空室ございます

12月30日(日)・・・残一室

12月31日(月)・・・満室

1月1日(火)・・・残二室

1月2日(水)・・・空室ございます

1月3日(木)・・・空室ございます

日にちによってはインターネット予約を受け付けておりますが、年末年始のご予約は基本お電話で承っております。

尚、空室状況はあくまで目安です。タイミングによっては満室の場合もございます。必ず空室状況の確認をお問い合わせ下さいます様、お願い申し上げます。

TEL(0268)44-2417

斉北荘 専務

ご案内が遅くなり、大変申し訳ございません。

来月12月3日(月)?7日(金)は館内メンテナンスの為、休館とさせて頂きます。

 期間中のご宿泊に関するお問い合わせを頂戴しておりました。

ご迷惑をお掛け致しますがご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

斉北荘 専務

幾度となく目の当たりにしてきた酒造り同様、またまた神聖なモノ作りの現場にお邪魔させて頂きましたm(__)m

当館にて使用のイゲタ味噌でも大変お世話になっている原商店さんにこの程、我々が今シーズン収穫した「お兄さん米」を使用した甘酒を作って頂く事になりました。

しかも今回甘酒に使用するお米は酒米品種「ひとごこち」です。

昭和20年代物の木桶に、五右衛門風呂の様な蒸釜、そのどれもが規格外のアイテム達でふ?っくらと蒸しあがった酒米に生糀を混ぜて行きます。

あるモノあるモノがいちいちレトロでカッコ良すぎっ!!(笑

洗い、蒸らし、移し、混ぜ、その全てが原さんの手作業によるモノ。

あぁ、普段より何気なく使わせて頂いているお味噌のありがたみを全身に感じる瞬間でもありました。。

本日の作業はここまで。

数日の寝かせを経て、いよいよ酒米で仕込んだ甘酒の第一弾が我々の手元に。

どの様な感じに仕上がるのか・・今からドキドキワクワクです。

・・そして、ただ一つ言える事。

たった一つの商品が形になるまでに、それは普段では到底想像もつかないほどの人の手や物が加わり、その想いが託されています。

その事実全てに感謝です。

斉北荘 専務

今シーズン二度目の登頂、鹿教湯富士より望む我が故郷、ちっちゃな町です。。

鹿教湯近辺の自然、資源を再認識する意味も兼ねてNPO法人やまぼうし自然学校さんの鹿教湯視察に同行して参りました!!

むき出しのデジ一眼にスニーカー、山登りを少々なめた形で(-_-;)

まずは鹿教湯富士にある風景を真面目にアップ

登り小二時間、下り三十分、所々で陽に照らされる苔が何とも神秘的なんです。

お昼過ぎは交流センターに場所を移して、やまぼうしさんが実際に行っている青竹クーヘン作りに自らも挑戦。

軽く熱した青竹に生地を何層にも塗り重ね、こんがり焼きあげるというモノ。

もちろん火おこしから生地作りまで、ガイドさんにアドバイス頂きながら全て自分達で行います。

「うちらの方が上手くね?」「見た目じゃないよ!」

・・ワイワイガヤガヤ、良い大人が真剣にモノ作り(笑

見て下さい!クーヘン特有の層が見事に出来上がりました!?(っと自画自賛・・

自分達の手で一から作り上げるモノ作り、何でも利便性ばかりが目立つアイテムで溢れる今のご時世、こんなアナログ感って最近ではほとんどお目見え出来なくなったのではないでしょうか。

こんなド田舎にも、見方変えれば様々な可能性で満ち溢れています。

皆様が楽しくて、そして何より自分達も楽しめる事、まだまだ沢山ある様な気がします。

俄然やる気になってきましたよー

斉北荘 専務

どこに行っても手に入る様なべたーなお土産品が嫌で、ずいぶん前に馴染みの土産業者さんにはお引き取り頂きました・・(^^ゞ

現状、何とも寂しい当館の売店ではございますが不定期に少しずつ、想いの詰まったこだわりのアイテムを置いております。

現在は若女将ハンドメイドのドライフラワーと、上写真にもあります鼓城オリジナルTシャツがオススメです。

※写真はイメージです。

成長著しい、鼓城の若きメンバーがこのほどデザインしてくれました^^

私自身も所属する和太鼓チーム、Tシャツの事はもちろんの事、出演情報等、気軽にお尋ね下さい。

それにしてもこの写真、よ???く見るとあり得ない所に息子が紛れ込んでおります。。

・・探して失笑して下さい(笑

斉北荘 専務

農業ド素人の我々が今シーズン駆け抜けたお米作り、そんな奮闘っぷりを記録に綴ったPRツールが完成しました。

当館のロビーカウンターにちょこっとディスプレイ(^^ゞ

ツアー参加者にお届けする予定の米袋が少々小ぶりですが・・(苦笑

そして、ひっそりとご報告がございます。

・・・

・・・

・・農家さんと協議した結果、来シーズンもお米作りする事が決定しました!!(祝

無謀ともとれる我々の飽くなき挑戦はまだまだ続きます(笑

今後もお兄さん米の行く末、近況を面白おかしくご報告予定、乞うご期待!

・・このブログ自体もお米作り公式ブログみたいになって来ました(汗

斉北荘 専務

ハイ、ガイドとしてツアーに同行した結果、またまた記録の類を残す事が出来ませんでした。。

いつも携帯のお手軽画像で失礼致します・・

 

・・そもそも「観郷ウォーク」ってなんぞや?

 

勉強不足の私自身も含め、まずはこちらをご参照下さい(^^ゞ

同上田市武石地区の「信州せいしゅん村」さんが発案したこの「観郷ウォーク」の鹿教湯温泉バージョンをやってしまおう!というプレ企画でございます。

5名ほどでチームを組み、規定時間内に温泉街を散策しながら各ポイントで出題される問題に答え、個人、チームでその点数を競うというモノ。

要所要所の紅葉がちょうど見頃で皆様にお喜び頂きました(っでその肝心の写真が無い・・

会場お手伝いとして呼ばれた私も急遽ガイド役としてツアーに参戦、約3.7kmの道のりを小2時間かけて走破したのでありました(疲


そして頑張ったご褒美の懇親会。

お米のお兄さんPでもすっかりお馴染みとなった地元おもてなし団体「内村っ娘の会」さんによる、手作りの郷土料理。

 

ご、豪華やー・・

 

お米のお兄さんの昼食はお米の味を損なわない為にあ・え・てシンプルかつ質素に作って頂いておりますのであしからず(笑

私自身、仕事以外で温泉街をのんびり散策する機会なんて滅多にありません。

自分で言うのも何ですが、心和む良い所です(笑

身の周りの豊かな自然、資源を改めて認識する良い機会になりました。

斉北荘 専務

とあるサイトで情報発信ツールへの投稿記事の鮮度?についての記事を目にしました。

大まかですが人の目に留まるという観点からTwitterは数十分、facebookは24時間、その時間を過ぎるとその投稿記事は過去のモノになってしまう・・んですって。

反面、ブログへの投稿記事はカテゴリ分けや記録として残る為、数年前の記事がふと読み返される事もある。

・・半永久モノと捉えて良いという事ですよね?(笑

訳あって過去丸一年書き溜めたブログは消えてしまいましたが(まだ言ってる・・)その時々感じた事を直に綴ったこのブログを改めて大切にしていこうと心に誓うのでした。

テキトーな事を書いてもしっかり記録に残る・・とも言える(汗

斉北荘 専務


 
呑みながら楽しく打ち合わせをさせて頂く事、数回(笑)地元情報誌「うえだnavi」に鹿教湯温泉特集及び当館の情報を掲載して頂きました♪

念願叶って冊子が大量に手元に届いたので記念撮影(笑

フリーペーパーでありながら年々進化を続け、日に日に読み応えのある濃い?一冊になっている様な気がする・・

事実、表紙が戦国ネタ等の号は品切れ必須らしいです(驚

もちろん今回の私共の特集も編集者サイド目線の、地元民が「ほぉ?」と感心させられる情報が随所に散りばめられております(笑

・・そして今回、同エリアの温泉郷「霊泉寺温泉」も特集に取り上げて頂きました。

鹿教湯、大塩、霊泉寺、旧丸子町内にある三温泉地を総称して「丸子温泉郷」と呼びます。

今まで身近な温泉場でありながら私自身、他の温泉場と交わる機会があまりありませんでした。

時代は流れ、世代も変わり、バイタリティ溢れる同世代の皆様と今後一緒に楽しいアクションが起こせる事間違い無し!!

関係者皆様お疲れ様でした、そして是非冊子を手に取って我々のムーブメントを感じとってみて下さい(笑

斉北荘 専務

11月早々、何とも慌ただしい数日でした。。

収穫を間際に控えたこの日「お米のお兄さん」田んぼで事件は起きました。

何と強風ではぜ掛けた稲穂の一部が倒壊する事態に!



せっかく天日干した稲穂が泥だらけになってしまっては大変です。。

次の日の朝、急遽農家さんご協力の元、大慌てで脱穀が行われました。



心配された天候も無問題、存分に干された穂がドンドン収穫されて行きます。



米作り初体験の私達には収穫量の良し悪しは分かりませんが、食米11俵、酒米8俵のお米が無事収穫されました。

米俵のズッシリとした重みが何とも心地良い♪

そんな慣れない農作業と収穫の喜びを存分に感じた我々お兄さんにある感情がフツフツと芽生えます。

・・・

・・・

・・「く、食いてぇ」

・・その足で私は精米所へ(笑

我々のホームグラウンド「ばんび亭」にて、これまた急遽新米の試食会が催されました。



土鍋で炊いて頂くオーナーの粋な計らい♪

食米、酒米どちらももちろん食してみましたさ。

肝心のお味の方は・・

・・・

・・・

・・美味しくない訳ないよね!!

次にこの喜びを味わって頂くのは、お米作りに携わって頂いた皆様です(笑

楽しみにしていて下さいね。

斉北荘 専務