お宿のご紹介 静かにJazzが流れるリラックス空間

ついに完成

阿部春弥さんの個展にお邪魔したのは約一年前、実際にお会いをして、お話をさせて頂いてから早半年。

想いが十二分に詰まったハンドメイド、ここにしかない酒器がついに完成しました。

阿部さんにまつわる過去の記事はこちら。

http://saihokuso.info/blog/2010/11/post-27.php

http://saihokuso.info/blog/2011/05/post-80.php

自分が惚れ込んだ信州地酒の数々をより気軽に、より楽しく、そして何より親しみやすく嗜んで頂くにはどうしたら良いか。

・・私なりに考え、辿り着いた一つの形がここにあります。

仮にそれが似合うとしても、高価な陶器ではダメ(嫌)なんです、自らを陶芸家ではなく「ちゃわんや」と呼ぶ阿部さんの人柄こそなせる技。

もちろん私にとっては十分高価ですが(笑

お酒そのものの味はもちろんの事、その飲み口当たり、デザインetc・・。

・・ってかセールスポイントは全部(笑

伝わる人には(もしかしたら)伝わるだろうし、伝わらない人には全く伝わらない(出来れば伝わって欲しい)と思っています。

新たな展開をみせる当館の信州地酒、是非一度ご賞味下さいませm(__)m

斉北荘 専務